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【第3節】後期C3リーグを振り返る

==第3節==

色々な意味で山場を迎えます。

まずは対戦相手と第2節終了時の大体のポイント


 榎本裕也プロ(新人) +170オーバー

 沖ヒカルプロ(同期) +45オーバー

 冨木賢吾プロ(新人) -280オーバー


それぞれ非常に興味深い方々です。



===榎本裕也プロ===

明らかにC3にいるのが卑怯なくらいの麻雀力を持っています。
ニコ生での解説を聞いた時に、この人はかなり次元が高いと感じていました。
雀荘でもネットでもはっきり言って打ちたくない。
読みの精度、手作りの精度、押し引き判断と基礎力の高さはもちろん凄い。
更に実戦経験も豊富です。
私が唯一勝てるのは、『前期リーグ戦を経験した事』『大会経験』
この2点だけです。

今後プロでどこまで通用するかを確認出来る相手だと思っていました。


===沖ヒカルプロ===

C3リーグではもちろん、最高位戦でも有名な沖プロ
前期のリーグ戦でも少し拝見させて頂いていますが、かなり特徴的な打ち方をします。
あの絶妙なバランスをぴったりと合わせられたら、かなり厳しいと思っていました。
そして同期No1とNo2の戦い!!(年齢的意味合いでwww)


===冨木賢吾プロ===

まーじゃんかふぇ志木店の店長さん
まーじゃんかふぇという時点で、もう親近感が沸くともいうものです。
しかしリーグ戦に慣れていないのが大きく響き、1節2節と大きくマイナスを叩いてしまっています。
3節ながらもう勝負しないといけない状態なので、怖かったです。


そしてこの戦いに興味を持って頂け、観戦して頂けた方も^^
しかも1人は朝1の電車に乗ってきても開始時刻に到着しないくらい遠くの方です^^
麻雀プロとしてこれほど嬉しい事はなかなかありません。
私も気合が入るというものです。


~~~3節開始前に考えていた事~~~
榎本プロは昇級をします。なので走られてもOK。もしポイントを削れるならば嬉しい程度。
冨木プロは昇級ラインには届きません。なので走られてもOK。何も気にしない。
沖プロはここで走られると一気に昇級圏内に入ります。走られてはいけない。

走られてOKな人が二人もいる状態であるのは、かなり私にとっては気楽でした。


~~~3節開始~~~
榎本プロ 中張牌
沖プロ 中張牌
私 中張牌
冨木プロ 字牌
この対局を象徴する第一打

榎本プロ チー
沖プロ チー
私 ポン
冨木プロ 立直

このパターン…
そうです。
冨木プロが走るパターンです。

仕掛けなぞ気にせずどんどん立直をする冨木プロ
あたふたするのが3人の内誰か…

そうなればポイント的余裕の少ない沖プロが焦ってくる状況が出来上がってしまいました。

そして空振りする榎本プロの鳴き

私だけは元々和了出来ると思っていないタイプなので、気にせず冨木プロが走るのを放置します。


はっきり言いますと、予定通りです。

しかしそれは私をも追い詰めます。

ウソくさいウラウラを榎本プロから和了した記憶があります。

それが無ければ私も泥沼にはまっていたと思います。

予定通りなのにあぶないあぶない。


そして最終半荘も冨木プロが走り、私が2位につける展開

しかし流石にダマっていない沖プロの3000-6000が炸裂

榎本プロが点差の離れたラスに落ちます。


そして南3、親は榎本プロ
私の選択は…

1000点親流し

榎本プロにラスを取ってもらいました。

しかしそれは自分にとってもリスクがあります。

2位条件、1位条件が赤なしだと厳しいオーラスを迎えるという事。


しかし手が入らなければ3位でもいいという事で、結果3位


4戦が終わり…


冨木プロ +97.2
私    +35.7
榎本プロ -58.6
沖プロ  -74.3


冨木プロの攻めに巻き込まれたか巻き込まれなかったか
事故にあったかあわなかったか

それが明暗をわけた結果ですね。

この3節が終わり沖プロは昇級が厳しくなるポイントまで落ちてしまいました。
榎本プロはここまで負けてもボーダーラインにいます。
冨木プロは流石に負債が大きく降級ラインですが、それでもこれで精神的に楽になったのではないでしょうか?


私は150オーバーで昇級ボーダーより上回ります。
この時点で昇級点は120ポイント程度になると予想していました。

そして3節連続のプラスで終了

5節連続プラスの目標を今回もクリア出来ました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~
対局終了後
~~~~~~~~~~~~~~~~~
わざわざ遠くから見学しに来て頂けた、幼女が好きな人と雪でいちゃいちゃする人と榎本プロに稲岡プロの5人でお食事という名の雑談をしました。
14sのダマツモは疑問点として取り上げられましたが、他は疑問打牌も無かった様子です。
見学前に8000放銃していたので、それは榎本プロにしかわからない事なので、すみません、適当に答えていますwwwwwwwwwww
ちょっと説明してはいけないものが含まれているので、ご了承下さい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~
某ツイッターより引用
~~~~~~~~~~~~~~~~~
【悲報】うさぎトップ目

後で見て爆笑しました^^
この人が書くから面白いんですよね~~~~
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【第2節】後期C3リーグを振り返る

===2節目===

2節目以降は既に対戦相手が決定して、事前に少し情報を集める事が出来ます。

江上知代子(先輩)
高塚茂樹(先輩)
稲岡佑介(先輩)ポイント多い

全員先輩であり、麻雀プロ及びリーグ戦の経験値が一番低いのが私という状態
まだ2節目なのでポイントは全く意識せず対局をしようとしています。

稲岡プロは、プロになる前に放送へ来て頂け、最高位戦のルールを教えて頂けた素晴らしい方
そして第1節では150p以上を叩き出し、後はプラスマイナス0でも昇級が見えています。

江上プロは、前期の飲み会でお話をして頂けて、のほほんとしたイメージの可愛い方

高塚プロは、この時あまり知らず情報も得る事が出来ていないのですが、
年齢的にデジタル麻雀は打ってこないかな~という凄いアバウトなイメージです。

この節実は一番走られる可能性があると思っていたのは江上プロ
これは私の麻雀の性質上他の二人に対応するとしょうがないかなと思っていた部分です。

稲岡プロは第1節の結果に若干満足気味にありました。
守備的な思考の人でもあり、あまりガツガツと勝負はせずにくるのかなと考えていました。

しかし蓋を開けてみれば、稲岡プロと江上プロの攻めに、私と高塚プロが対応するという状況。

そして卓の中心者は高塚プロ
踏み込みの鋭さに私も色々考えさせられました。
高塚プロのバランスがこの卓のバランスを調整していたイメージが今でも残っています。

第2節は勝負所で稲岡プロから12000を和了したのが大きかったです。
稲岡プロのトップを逆転し、江上プロの確定満貫を蹴り、親満和了。
これで心の余裕が自分に出来た事と、稲岡プロのバランスが少し崩れましたね。
それが7700は8000の和了に繋がり、全体収支を纏められました。


結果
私   +67.4
稲岡プロ+22.8
江上プロ-40.3
高塚プロ-50.9


あの勝負どころで負けていたら…と思うとぞっとします。
しかしこれで2節を終了し、+100オーバー
5節連続プラス目標をこの節も達成出来ました。

しかしまだ序盤が終了しただけ。

そして次節は最大の山場となります。

【第1節】後期C3リーグを振り返る

実戦的基礎力がどれだけつけられるのか?
それを1番に考えています。
いかにシンプルな考えで麻雀が出来るのかというのも重要ですね。

===1節目===

1節目は恒例のくじ引きで対戦相手が決まります。
事前情報を全く集める事の出来ない状態ですので、1節目はかなり怖いです。

そして決まった対戦相手は??


 白鳥ケイタロウプロ(先輩)
 中川英一プロ(同期)
 井上俊プロ(新人)

前期に同卓してぼっこぼっこにされた中川プロとの再戦です。
中川プロのイメージは前期でしっかりと焼き付けられています><
もう役満は放銃したくないです!!

白鳥プロは、同期の誰かが白鳥プロを尊敬し、最高位戦に入ったという事は覚えています。
しかしそれ以外の情報は無く、どういう打ち手なのか興味津々でした。

井上プロは、新人ですのでちょっと緊張してるな~と思いつつも手順がしっかりとしていて、
打牌選択の早さもあり、緊張感が上手く作用している状態なのかなと思いました。

さて、そんな状態で始まった第1戦


井上俊プロの69p清一ダマ倍炸裂。


確かにヒントは少なかったかもしれませんが、打8pがそれまでの打牌タイミングと
違ったのを見落とさなかったのは集中力があった証明
方やそれを見落とした白鳥プロは集中力が欠けていると感じた瞬間
経験値が一番ある白鳥プロの集中力が欠けているのが、ここでわかりました。
そうなれば後は清一を和了した井上プロと中川プロの状態です。
中川プロは手が入らずあまり前に出れない模様。
となれば現在トップを走る井上プロに照準を合わせるだけ。
そして南場に入りとうとう井上プロに並ぶ。
徐々に追いつかれた井上プロの心境や如何に!?

と思っていたのですが…

2000-4000

井上プロの満貫自摸が炸裂し、流石に勝負がつきました。


しかし、この1戦目は得るものが多かったです。

井上プロの打ち筋、白鳥プロの状態、中川プロの状態が把握出来ました。

後は中川プロのはいぱ~門前立直をかわせるかが勝負だと思っていました。



私   +55.7
中川プロ+ 8.4
井上プロ-20.6
白鳥プロ-43.5


手が入らない中しっかりとプラスで終わらせる中川プロ
初めてのプロ対局、リーグ戦という中で小さなマイナスで纏めた井上プロ
1半荘目で悪い状態を把握して、なんとか纏めた白鳥プロ

結果として私はプラス50ですが、展開的に有利だったのに勝ちきれなかった
そんな印象が多少はありました。
しかし全節プラスの目標の第一歩としては順調な滑り出しと切り替えます。



さて、この対局で井上俊プロに注目し始めます。
その後もちょこちょことお話させて頂きました。
他の人の意見を聞き入れる態度と速度が速い。
もともと素直な麻雀なので、変な癖や変な考えが無い為、伸びしろが凄い。
今回は経験値という差で勝つ事が出来ましたが、もう次回対戦する時には負けそうですね。
私も力を上げていかねばと思います。

どMの同士はこんなにいるよ?

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因幡の赤兎Shingoro

Author:因幡の赤兎Shingoro
ニコニコの生放送でしか麻雀をしない雀士
マージャンカフェ~楽~で麻雀教室を行う

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