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緊張というもの

私は沢山緊張します。
対局やテストなどいつも緊張しています。
しかしそれは当たり前の事です。
慣れない環境や慣れない状況で何かをする時は、緊張しないほうがおかしいのです。

では何故C3リーグ昇級、全国麻雀選手権予選通過、新人王戦準決勝進出、發王戦予選通過と毎回良い結果を出せたのでしょうか?

もちろん運が良かった事は否定しません。
勝負事で運が悪ければ勝てませんからね。

しかしその運を掴む為の努力を日々行い、運を掴む状況を作り出しています。

まずはどんな状態であっても最低限の事が出来るように、日々全国麻雀試験を行っています。
見られる事、注目される事に耐性が出来るように、日々放送で醜態を晒しています。
放送で叩かれたり、批判的な言葉を頂く事で、私はそれを受け止めて力をつけていっています。

多分麻雀プロの方々は私とは違う手法で色々な努力をしているのです。

だから舞台に立った時にしっかりと舞う事が出来る。

もちろん私の舞はまだまだ技術的に足りないところが多いですが、今出来るものをしっかりと舞う事が出来ます。

その結果負けてしまう事もあります。
しかし勝負事ですので、しょうがないのです。
負けた原因は何かが足りないから負けたのです。
よって、何が足りないかをしっかりと分析し、補強すれば次に繋がります。

そして補強していく事で、緊張を受け入れる事が出来るようになっていくのです。


いつもは出来る


そんなの当たり前です。

緊張感がある場で出来るかどうか

これが私に求められているものだと思っています。


追記:別に私が努力しているという事を言っているのではなく、麻雀プロは全員この程度の努力はしていますし、トッププロはもっと努力をしています。まだまだ私は足りません。
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2013年まとめブログ

今年は色々とありました。
そして沢山の方に助けられ前に進む事が出来ました。
本当に感謝です。

1月
 麻雀プロになる決意をする。

2月
 麻雀プロになる。
 (最高位戦日本プロ麻雀協会第38期前期)

3月
 初めての麻雀プロ対局
 (第38期前期C3リーグ第1節)

4月
 自転車で転び人生初の救急車
 それにより人生初の海外渡航が無くなる

5月
 技能検定3種満点合格

6月
 30人以上の麻雀オフ会開催
 Aリーグ採譜
 全国麻雀選手権プロ予選通過
 C3リーグ残留

7月
 全国麻雀選手権準決勝大会出場
 38期後期C3リーグ開始

8月
 SSC大会運営
 ネット麻雀大会運営主宰 177名参加1000人以上来場
 (どっM雀1000人記念大会)

9月
 アマ最高位戦運営
 マージャンカフェ池袋開始

10月
 よみうりカルチャー麻雀教室開始
 (八王子、大宮、大森)
 38期後期C3リーグ戦終了 昇級

11月
 木更津元気力発電所麻雀教室開始

12月
 大塚個別麻雀教室開始
 新人王戦出場 準決勝B敗退
 大晦日麻雀大会in池袋

新人王戦応援ありがとうでした。準決勝敗退

新人ならが年齢制限で今年1回しか出れない新人王戦で精一杯戦って参りました。

結果は

Best32進出
⇒Best16進出
⇒準決勝進出
⇒準決勝B卓2位で敗退

新人とは思えぬ程の沢山の応援がありながら、決勝進出出来ず申し訳ない。

とはいえ、現在の自分では力足らず、実力以上の結果と受け取っております。


特に足りないと感じていたのは『体力』『集中力』の二つでした。

よって、これをクリアする方法を模索し、リーグ戦とは違う麻雀スタイル

『ざっくり読みの攻撃麻雀』で挑みました。


このスタイルであれば運が良ければ予選1位通過で初日5戦、二日目4戦で済む可能性が高かった為です。

また予選1位通過出来ずとも、集中力をあまり使わない麻雀となり、初日7半荘分の集中力がギリギリ持つと判断したためです。

しかしこの麻雀スタイルであっても二日目には、集中力や判断力がガタオチしていたのは自分で把握しています。

捨て牌相からの手順読みが出来るような状態ではなく、色読みエリア読みすら危うい状態。

とても戦える状態ではなかったと思います。


そんな中、勝負所で立直一発自摸三色ドラ裏の3000-6000を和了し、最終局でトイメン1000点直撃、満貫ツモ、12000点下家直撃という条件までこぎつけられました。
結果は届かず、井上俊プロにあっさりと和了され準決勝敗退となりました。


悔しさもありますが、それ以上に短期間9半荘という戦いを出来た事は、私にとって非常に大きな事でした。

またリスナーさん、生徒さん、友人からの応援でここぞで踏ん張れる!!そんな嬉しい事がありました。

本当に皆様の応援、ありがとう!!!!


これからも皆様から応援されるような楽しい麻雀を続けていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

私は他のプロと大分目標が違いますが、それでも麻雀プロである以上は結果を求めていきたいと思っています。

そしてその結果を出す為に日々是精進です。


残るタイトル戦は發王戦のみとなります。
これはかなり厳しいですが、何とか予選通過できるように少しでも力をつけていきたいと思います。


===プロになってからの大会結果 まとめ===

第38期前期リーグ戦C3 残留
第38期後期リーグ戦C3 昇級(2位)
全国麻雀選手権      決勝大会進出
新人王戦         準決勝進出

=======================

そろそろ新人王戦

ちと不足しているものが多いのですが、他の方々も不足しているものが多いのが新人王戦です。
2,3名抜け出ていて、数名がちょいと上にいる。
状況的にはこんな感じですね。
なので色々不足している私にもチャンスは少しあります。

しかし…
そのチャンスを掴むだけの体力が不足してますwwww

こればっかりはどうにも、即席強化出来ない><

【第5節】後期C3リーグを振り返る【最終節】

===5節目===

いよいよ最終節となりました。
当日はいつもより早く起きてしまいました。
興奮しているのだという自覚をしっかりと持つ事が出来ましたね。

そして冷静だと思っていたのですが…

いつも通りに全国麻雀試験放送をしました。





牌姿は良く見えていました。

捨て牌も良く見えていました。

イメージもぱっと来ました。

しかし…

イージーミスが多発

焦っていないと思っていたのに、焦っている事がありありと証明されました。


しかし焦っているのを自覚出来たのとそれ以外の状態が良い事がわかったのは、非常に大きかったです。

焦るという事は緊張しているという事

この緊張が少し強い状態である事が理解出来たら、後は対応すれば良いだけでした。



~~~対戦者とポイント状況~~~

  200pでボーダーから+70p程度の総合3位
  4半荘で1回でも1位を取れば昇級確定と言えます。
  しかし守る気はありません。全節プラスが目標ですからね^^
  尚、総合1位2位とは80p差があったので、上は見ていません。

栗田恭宏プロ(先輩)
  降級ボーダーライン
  周りから標的にされるボーダーラインに位置する栗田プロがどこまで冷静に打てるのか…
  非常に興味深かったです。
  なんと言っても、プロになって1年少しで色々な大会で活躍する実力者
  対戦が決まった時からかなり楽しみでした。
  残念なのは第5節な為、ポイント状況的に平等ではないという事でした。

村井諒(先輩)
  降級ボーダーラインまで2トップが必要となる苦しい状況
  前期の最終節にも対局して頂いており、その時は村井プロがポイントを稼ぎ、順位を上げました。
  しかし前期はボーダーより上にいた為、今回とはかなり様子が違います。

井出大樹(新人)
  1戦目に1位を取ると昇級が見えてきてもおかしくない程度のポイント
  井出プロにだけは走られてはいけないのです。
  そして問題は、何も情報を得られていない。
  どんな麻雀を打つのか?1半荘目に調べて対応するしかありません。


さて、ここで重要なのは1戦目によって、色々と変わるという事
1戦目のベストは栗田プロが2位以内に入り、降級ボーダーより上にいる事
栗田プロが4位を取るとかなり展開が良くない
なので、もしも出来るのであれば、栗田プロと二人三脚で1位2位を取っていく
これが4半荘出来るならば最高ですが…
麻雀はそんなに甘くないですよね?


~~~~1戦目~~~~

新人の井出プロが走り、私と栗田プロが追いかける展開
そしてオーラスを迎えます

親:私 1000点差の2位
南家:村井プロ 離れた4位
西家:栗田プロ Topまで少し遠いがマンツモ条件程度
北家:井出プロ 1位

はっきり言えば、私が1位を取れる可能性がかなり低い点数の並びです。
2位でやむなしと思っていました。
なんと言っても、軽い手で和了して1位になっても親は連荘してしまうのですから…

しかしここでそれまでの動きとは違う状態になりました。
井出プロから早い巡目にチーが入ります。

それまでは重戦車のように重い立直を中心に攻めてきていたのに…

和了トップという状況で焦りが見えたか??と考えながら自分都合で手を進めていきます。

更に井出プロが鳴きます。

そして私に井出プロの現物25m聴牌5800が入ります。
場況的に25mはかなり良く、リーチしてもツモ期待出来る良い待ちではありました。

しかし…私はそっとダマで井出プロ直撃を狙っていきます。


そして栗田プロの6sに対し、井出プロがポン!!打5s


そして私が満を持して、ツモ切り立直!!!


井出プロ…

もうそれはオリれません。

場況的に25m強いのです。

そして井出プロの待ちはあまり良くない。
私の現物でも無いはずです。

流石にラスの村井プロも親立直よりは井出プロの1000点に差込を考慮して現物を切ります。
しかしそれでは…差し込めないのです。

そしてワンチャンスとなった2mを井出プロがツモ切り

ロン 12000



そして突然2位に浮上した栗田プロは、しっかりと自分のスタイルで早い仕掛けで2000点を和了

2位です。


最高の結果となった1半荘目が終了しました。


これで井出プロは昇級目がほぼ無くなり、下手すると降級まで考慮しなければいけない状況。
村井プロは更にきつくなり、3連続トップが必要な状況。
栗田プロはしっかりと自分の麻雀で2位を取り、無理せずの状態。


これが2半荘目に影響を及ぼします。


~~~~2戦目~~~~

ずっと苦しい中、南2までノー和了ですが形式聴牌で踏ん張ります。

そして迎えた南3

4pと8pの双碰(8p1枚切れ)

しかし1位の井出プロから8pがこぼれ出て5200和了!!

34000点トップ



原点30000点ですよ??
天鳳で言えば29000点のトップですw
西入はありませんってば~~~~

さてさて、何はともあれトップでオーラスを迎えます。
まぁ私は1戦目1位だったので、2位でもいいと思っています。
3位も許容出来ます。
最悪素点があれば4位でもいい状況と割り切っています。

そして重戦車井出プロの立直!!
私は手も足も出ない状態。
そして


やはりこの人が来ました。


チー

ロン 2000

もちろんこの発声をしたのは…




栗田プロ

きっちりと2位を取ってきます。


そして私はラッキー1位+34



このまま栗田プロと二人三脚を続けられるかな?
そんな幻想と驕りが…



~~~~3戦目~~~~
東1
 役牌ポン! 混一役牌の5200聴牌
 更に東ポン! 混一役役トイトイ12000に成長
 そして重戦車井出プロの親立直
 一発ツモ裏
 …4000オーーーール
 ぐはっ

東1局1本場
 すぐさま私も3000-6000で逆転
 きゃっは~~~

荒れ場が始まりました。
荒れ場は井出プロの得意とする場
私もそこそこ得意とする場

そして…井出プロが怪しい捨て牌

基本4枚目で無い限り国士には押す私

村井プロは攻めなければいけないので、立直!!

栗田プロが立直の現物9pを場に放つと。。。


いつもより小さな声で




ロン


32000



その後も井出プロが素点を稼ぎ+86.8という大トップをたたき出す

私は一時期4万点中盤まであった点数も井出プロに削られ33800点まで…

どんだけツモるのですか><

ツモらせる展開を作ってしまったのだからしょうがないですね。



~~~~最終戦前~~~~
これで残すは1戦
なんとこの時点で私は暫定1位!?!?
実は2戦目が終了した時点でも暫定1位だったようです。
ただ2位との差が少なく、別卓ながら順位勝負となりました。

まさか1位争いに加われるとは思ってもいなかったので、何気にあたふたしてたようです。

しかしそれ以上に気がかりなのが卓の状況。

私は昇級確定で総合1位争いに急遽参戦して少し浮ついている
井出プロは大トップで気を良くして最終戦にくる
村井プロは降級確定で気楽に本来の麻雀が打てる
栗田プロは1位条件の残留で少し無理をする

想定はしていましたが…
これだと栗田プロが本来の麻雀を打てない…
場を安定させる人がいなくなりました。
手が入らなければ逆連対する可能性が高い場になりそうです。


~~~~4戦目 最終戦~~~~

リーグ戦最終節最終戦は全卓一斉スタートとなります。
なので、かなり待ちましたね。
1時間半以上でしょうか?

しかし手は残念すぎた…
形式聴牌で無筋を押したりして何とか聴牌料を取るのがやっと

南2で栗田プロが点数の無いラス目の最後の親番

ここの選択肢は果たして正解だったのだろうか…
不正解な気がします。
ここで私が選択したものは…
栗田プロの親を流してラスを取ってもらう。
そして次の私の親番では手をかなり作らないといけない状況にして
みたいな事を考えていました。


南3親番
47p待ち4p高目一通
しかし残念ながらこの47pは自信ない。
けどダマってても自信がない。
なので立直!!
先制立直でツモりにいくもやはり不発

そして1本場は早い巡目から形式聴牌の鳴きを入れるが不聴親流れ

2位との点差は4400点、供託1000点、2本場でオーラスを迎える

そしてここで手が縮こまり、残念な選択を連発してしまいました。
やってはいけないチャンタとチートイの両天秤

上手く打てれば2位確定の間違ってツモったら1位までありえた難しい最後のチャンス手を
あっさり逃して3位終了



結果塩原プロが総合1位で私が総合2位

残念なようにも見えますが、目標とはしていなかった総合1位を争えた経験は力になります。

二度とあのオーラスのような打ち方はしないように努力を積み重ねます。

どMの同士はこんなにいるよ?

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因幡の赤兎Shingoro

Author:因幡の赤兎Shingoro
ニコニコの生放送でしか麻雀をしない雀士
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